音楽療法・言語リハビリ

~ 皆様の明日を応援します ~

ボイストレーニングには、発達障害や学習障害など、発声に必要な筋肉が弱い方も多く訪れます。
様々なご事情に合わせてレッスンにあたるうちに、より専門的な発声の指導を行うためには、講師として、 解剖学や音楽理論の深い学びが必要であると感じるようになりました。
音楽療法士協会や研究会のプログラムを通して音楽療法も学び、レッスンに取り入れてまいります。
音楽療法のアプローチは、障がいなどの無い方のレッスンにおいても、音感、リズム感の習得や、心豊かに日々を生きるヒントを見つけるためにも大変役立ちます。
この音楽療法を実践するためには、臨床心理学の基礎知識も重要です。
これまでも、カウンセラー養成講座で得た心理学の技法、話法をレッスンに応用してきましたが、更にこの分野の勉強も積んでいきます。
言語リハビリには、ご本人もご家族も不安な気持ちでいらっしゃいます。
また、障がいの有無を問わず、子供さん、学生さん、社会人、家庭人、それぞれの立場で「生きづらい毎日」を過ごしている方もたくさんあります。
声が良くなる、言葉が出しやすくなる、歌やピアノが楽しめることで、心が解かれ生きる力が湧きますように。
当教室は、さまざまな側面から皆様の明日を応援していきます。